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結婚式場west53rd日本閣のスタッフの目から見た現代人の幸せとは・・・。
by west53rd
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「シアワセを彩るアイテムたち」

結婚が決まったお2人がまず始める結婚式場探し。一生に一度の大切な場所ですよね。
そのお手伝いをするのも私たちウェディングプランナーのお仕事です。
「人とは違ったチャペルで挙式をしたい!」「アットホームな披露宴がいいな。」など、
結婚式への夢や期待と少しの不安を持ったお2人にお会いし、お話をしながら「west53rdではどんなウェディングが実現できるか」「お2人らしさをどう表現していこうか」など
一緒に考え提案させて頂きます。モノクロで漠然と描いていた結婚式への夢を少しずつカラーでイメージして頂けるように…

west53rdでは、お2人のシアワセなウェディングをよりアーティスティックに彩るため、ひとつひとつのアイテムにもこだわりを持っています。
今回は私のお気に入りアイテムのひとつをご紹介します!

*引出物ペーパーバック*
今までの引出物バックにはないデザイン性で個人的にも気に入っているので、
「かっこよくないですか!?west53rdのこだわりです!」と必ずお見せしています。
実際、「ショップバックみたいで後々も使ってもらえそう!」「このバック、女性ゲストの引出物としてもうひとつプレゼントしたいです」という嬉しい声も聞きます。
ブラックにシルバーの文字…かっこよさはもちろんですが、実はこのバックには
west53rdが考える「現代人のシアワセ10のメッセージ」が書かれているんです。
ちなみに、この10のメッセージはwest53rdのHPでご覧頂けるので、チェックしてみて下さい!あたたかい気持ちになれますよ。。。
「シアワセを彩るアイテムたち」_d0079577_21583254.jpg

他にも招待状や食器など、様々なアイテムにちょっとした遊び心やデザイン性をほどこしたwest53rdのこだわりを感じていただけると思います!

「今度はどんなお2人に会えるかな…」
今日もお客様との出会いをワクワク心待ちにしています。

                                            ウェディングプランナー 塩月

west53rd日本閣ourbrand page 結婚式場
by west53rd | 2007-02-20 13:34 | ウエディングプランナー

「おいしい」コーヒーのいれかた

 昨年10月のグランドオープンよりカフェを担当してもう1年半ちかくに。オープン当初、「日本閣東京」の頃からの婚礼や宴会、レストランでの経験はあったものの、コーヒーやお茶のことなんてほとんど知らなかった僕。コーヒー豆って、豆とは言うけど本当はサクランボに似た木の実だったなんて。あれはもとからコゲ茶色のものだと思っていた。当然ながら味のよしあしもよくわからなかったし、エスプレッソなんていう苦くてちょとしか入っていないものには興味もなかった。何よりそんな自分がカフェを担当することになったことが驚きだった。

 カフェや喫茶店などのメニューにしばしば見かける「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」は全部同じようなものだと思っていた。調べてみたら、この3つの中で「カフェオレ」はフランス語(cafe au lait)、残りの2つはイタリア語(caffe latte、cappuccino)、lait と latte はいずれもミルクのことで、カフェオレとカフェラテはそのまま訳そうとしたらどちらも同じような結果に。じっさい外国人スタッフにきいてみると、「カフェオレがコーヒーとミルクで、カフェラテはエスプレッソとミルク」みたいに分けて考えているのは日本人だけだって。ところがイタリアではエスプレッソのことを普通 caffe と呼んでいるらしい。それじゃあ日本人の分け方が正しいのか。そのくせ辞典を引くとカフェラテの訳にカフェオレなんてのっていたりする。これはもう割り切って便宜的に分類するしかない。僕はカフェオレといえば濃いめのコーヒーにほぼ等量の牛乳を混ぜたもの、カフェラテはエスプレッソにたっぷりのミルクを混ぜたものと考えることにしている。

「おいしい」コーヒーのいれかた_d0079577_21501583.jpg ところがエスプレッソマシンでアレンジドリンクなどを作りはじめると、どうにも腑に落ちないことが出てきた。エスプレッソマシンでは、牛乳をあたためるのに強い蒸気の出るスチーマーを使う。スチーマーを使うと少なからずミルクの泡(フォーム)が発生する。専門書によると、泡の部分をほとんど使わずにエスプレッソとスチームドミルクを混ぜ合わせるのがイタリア風のカフェラテ、ほどよく泡立たせておいたミルクをエスプレッソの上に注ぎこんで表面に美しい模様を浮かび上がらせるのがシアトル風、などと書かれていたりする。ところでカフェメニューの花形のひとつであるカプチーノも、こんもりとミルクの泡をのせてシナモンなんかをふりかけているお店もあれば、やはり泡立てたミルクを使って表面にハートやリーフなどの模様を作ってくれるお店もある。そうするとカフェラテとカプチーノの区別はほとんどなく、せいぜいミルクのフォームの量とその層の厚さくらいなものじゃないかと思うが、実際そういうものらしい。考え方はお店によって、本によって、つまるところ作り手や飲み手によって違う。これもやっぱり便宜的に区別する以外になさそうだ。

 大切なことは飲む人に「おいしい、さすが」と感じてもらえること。当然のように一番人気の「ブレンドコーヒー」はペーパードリップ方式のコーヒーだが、右往左往しながら営業を続けているうちに、たとえばどんな味のコーヒーがお客様にいちばん「おいしい」と言ってもらえるか、おかわりを喜んでもらえるか、ということが感覚的にもわかってきたし、レシピを整えてお湯と豆の分量を調節することで客観的に把握でき、目的量にかかわらず「おいしい」味を再生産できるようになった。他の現場にないカフェの仕事の醍醐味は、まさに自分で用意した飲み物や食べ物をお客様にじかに「おいしい」と言ってもらえることであって、これはひょっとしたら職人とサービスマンのいいとこどりかも、などとひそかに思う2年目です。

カフェ・マネージャー(30)

west53rd日本閣オフィシャルHP 結婚式場
by west53rd | 2007-02-16 17:46 | カフェwest53rd

披露宴のBGMその3

こんにちは、サウンドコーディネーターの永来です。

披露宴のBGMその3_d0079577_22234853.jpg今回は音楽の歌詞についてお話したいと思います。披露宴はお祝い事なのでやはり使われる音楽の歌詞にも気にしなければいけません、ぱっと聞いて歌詞が分かるのは日本語ですから邦楽で内容がふさわしくない曲は私達もお止めいたします。洋楽に関してはそのまま使用なされるお客様もございます。

今回の曲は歌詞の内容も披露宴にふさわしい曲を紹介したいと思います。実際に聴いていただくのが一番ですので曲に対するコメントはつけません。

幸せをありがとう/ケツメイシ 「ケツノポリス3」より

純恋歌/湘南乃風 「純恋歌」より

ありがとう/SMAP 「ありがとう」より

最後に一つ 言葉にできない/小田和正 「自己ベスト」 CMで有名なこの曲ですが実は編集されてまして2番からになっており曲の頭は実はふさわしくありません、そういった曲を編集する作業も行っていますので興味の
ある方はどうぞ気軽にご相談ください。

west53rd日本閣オフィシャルHP 結婚式場
by west53rd | 2007-02-12 22:25 | ミュージックコーディネーター

スタートがありゴールがあるそして又スタートへ

以前「お花が届くまでの一週間」で花市場がちらっと文章の中に出てきたのは覚えていらっしゃいますよね?今回はこの花市場についてご紹介したいと思います。

花市場は毎週月、水、金に営業しています。北は北海道から南は沖縄まで全国のお花が集まる中央市場と呼ばれるところで取引がされています。また全国だけでなく輸入商社を通して世界各国からのお花もここで取引されています。

集まったお花はオークションと呼ばれるセリ方式で一番値を高くつけた買参人にセリ落とされるシステムになってます。セリ方式ではロットと呼ばれる箱単位の取引になるため、たとえ必要本数が5本であっても箱単位が100本であれば100本購入しなくてはいけません。買参人の中には「仲卸」があり花屋さんが5本しか必要ないニーズを受け止めてくれるいわば花屋さんにはなくてはならない存在です。仲卸では束売りが可能なためセリでは100本買わなくてはいけないものも10本単位など束単位で購買できるところです。
スタートがありゴールがあるそして又スタートへ_d0079577_2253722.jpg
セリではまとまった本数が必要となるメインテーブルのお花、ゲストテーブル等会場装花は市場で購入し、微妙な色合いや質感が重要なブーケのお花は直接見て触れて選ぶことのできる仲卸で購入します。

市場の人たちはAM2:00頃から全国各地から運ばれてくるお花を売り出す準備をします。私達もAM5:00頃には市場へ・・・眠い目をこすりながら「今日はどんなお花にめぐり合えるのかな?」とわくわくしながら向かいます。お花はたとえ同じ品種の色であっても産地によってお花の大きさや色の濃さが違います。これは平地で作られているか高地で作られているかによっても微妙に変わってしまうので自分達の目で確かめなければならないのです。

ですから自分達の目でいろんなお花を見て確認し、お二人とお打合せした内容を吟味しお花を決定していくのです。年間約3000種類の新しいお花が市場へと出回ります。市場とは私達にとって新しい発見を与えてくれる大切な場所なのです。

west53rd日本閣オフィシャルHP 結婚式場
by west53rd | 2007-02-09 19:45 | フラワーデザイナー

写真

今日は、ごく個人的な話をさせていただこうかと思います。
『なぜ写真の道を選んだのか』という私のつまらない話ですが、
最後までお付き合いいただけば幸いです。

自分の進路に思い悩んでいた頃の日、
思い切って、その思いを祖母に打ち明けました。

「私は何とも言ってあげられないわ。私は古い人間だし・・・。」
そういうと胸元から一枚の古い写真を取り出して、
「あなたのお爺さんなら何かいいアドバイスをしてくれたかも・・・」
と写真に話しかけました。

それは私の祖父母の古びた結婚写真でした。
赤ん坊を抱いて椅子に座っている若い祖母と
写真_d0079577_2146187.jpg片手を椅子の背に乗せて厳しい表情の祖父。
二人が結婚した時には写真館がなく、
私の叔母を出産後に町にできた写真館に行って
二人の遅い結婚写真を撮ったそうです。


その当時、写真を撮られると魂も取られるという噂があり、
実は、その一枚の写真を撮るために
祖母は祖父を何日もかけて説得したそうです。

「あの時、何日もかけてお願いして撮っておいてよかった。
これがあなたのお爺さんとの唯一の写真なのよ。」

その写真の十年後、祖父は帰らぬ人になり、
「女手一つで八人の子育てをしてこれたのも
側にお爺さんがいてくれたおかげね」
と、もう傷だらけの写真を笑顔で眺めながら言いました。

ある時は幸せを倍にして
ある時は悲しみを分け合って
四十年間祖父は写真の中で祖母と一緒に人生を生きてきました。
そしてこれからも一緒に生きていくことでしょう。

思い出の一枚、喜びの一枚、成長の記録の一枚、
そしてなによりも、
人生を生きる力になる写真を
撮り続けたいと思っています。

west53rd日本閣オフィシャルHP 結婚式場
by west53rd | 2007-02-05 11:34 | フォトグラファー


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